ポイント

女性にとって、肌荒れは天敵ですよね。せっかく脱毛をしてツルツルのお肌にしようと思っても、肌荒れを引き起こしては本末転倒です。ここでは顔脱毛による肌荒れに対する疑問をお答えします。

まず、肌の弱い方でも、脱毛後にきちんと日頃からケアをすれば問題ありません。むしろ、顔脱毛をすることによって、今まで抱えていた肌トラブルが解消されます。

脱毛の施術によって「敏感な顔の肌にダメージを与えることになるかも」と思っている方も多いと思いますが、ケアさえ怠らなければ毛穴を引き締め、黒ずみを解消してくれます。また、肌のトーンも明るくしてくれて、化粧ノリも良くなりますし、面倒で肌荒れの元になる自己処理からも解放されます。

それだけでなく顔脱毛をすることで、産毛に付着していた汚れがなくなり、ニキビや吹き出物も出来にくくなります。

しかし、顔脱毛の施術後にケアを怠ってしまったり、サロンからの注意事項を守らないことによって肌荒れは起きてしまいます。つまり、自身で気をつけることによって肌荒れは未然に防げるということです。ここでは、肌荒れの原因と対策をまとめてみました。

顔脱毛後 肌荒れの原因と対策

脱毛後に肌荒れ

正しいケアによって肌荒れを防ぐ

顔脱毛後の肌は、1日~2日乾燥した軽い火傷状態になります。基本的に、施術後サロンでケアをしてくれますが、自宅に帰ってからのお手入れも大切です。

施術後にお風呂に浸かるのは、肌トラブルを招く原因になるので、ぬるめのシャワーで済まして、肌はいつもより優しく洗ってあげてください。入浴後は脱毛によって、肌の毛がなくなって毛穴が開いたままひどく乾燥した状態になるので、ヒアルロン酸やコラーゲン成分配合の、保湿力の高い基礎化粧品でのケアをおすすめします。

日焼けは絶対NG!

顔脱毛にとって紫外線は肌トラブルの元です。施術の前に日焼けしてしまうと、顔脱毛自体出来なくなってしまいますし、施術後の日焼けは、シミや色素沈着の原因になってしまいます。先程も説明しましが、施術後の肌は軽い火傷状態になっているので、そのまま紫外線を浴びてしまうと肌トラブルを招いてしまいます。

脱毛の施術を受けてから1ヶ月ほどは、日焼け対策を念入りにしましょう。(SPF50・PA+++)などのUVカット効果の高い日焼け止めは刺激が強いことが多いので、(SPF20・PA++)ぐらいのものがおすすめです。なるべく肌に優しい低刺激のものを選んでください。

肌に刺激を与えないで

顔の皮膚は、ほかの箇所と比べて薄くデリケートです。脱毛後は、敏感な肌に刺激を与えてしっまている状態なので、脱毛後1週間以内の自己処理や、洗顔の時にゴシゴシと強く洗うなどの肌に負担のかかる行為は避けましょう。

フェイシャルエステなども、脱毛後は肌が敏感になってしまっているので控えたほうが良いです。また、肌が熱を持った状態ですので、お風呂に浸かったり、岩盤浴やサウナ、激しい運動などの汗をかく行為も肌の刺激になってトラブルを招いてしまいます。3日程は禁止にしましょう。