女性は髪形を変えたり、ヘアセットでいつもとスタイルを変えたりすると気持ちがハッピーになりますよね。

アップスタイルでフォーマルな雰囲気にしてみたり、思い切ってショートヘアーにチャレンジしてみたりなどの髪型を楽しむ上で、もみあげの辺りの産毛が気になる方、結構いらっしゃると思います。

ポイント

一番目につくお顔周りでもありますからきれいにしておきたいですし、何より肌トラブルは避けたいですよね。ここでは、もみ上げ脱毛に関する疑問にお答えしたいと思います。

もみあげ部分の自己処理はNG

もみあげ脱毛

朝、髪の毛をフルアップにしてメイクしているともみ上げ周りの産毛が気になって「自分でかみそりで剃ろうかな」なんて思ったりしてませんか。自身でのシェービング、とくにかみそりでの自己処理はなるべくしないほうが良いです。

まず、肌に大きな負担がかかります。シェービングした箇所は、肌を守るために必要な角質を無理やりそぎ落とした状態になってしまいます。その結果、肌が乾燥し、吹き出物などの肌トラブルを招く原因となってしまうのです。

また、このように肌が本来必要としている角質をそぎ落として肌を傷つけると、肌本来の修復能力でかさぶたを作ってしまい、毛穴をふさいでしまいます。そうすると生えてきた毛が、皮膚の表面に出られなくなり埋没毛となってしまうわけです。

さらにこのような自己処理を続けてしまうと、かみそりの刺激から肌を守ろうとメラニンが発生してしまい、それが原因で黒ずみになり色素沈着が起きてしまいます。

もみあげのムダ毛は見られるところだからこそプロの手に

もみあげ脱毛

カミソリの使用がいけないからといって、電動ジェイバーでの自己処理もやはりおすすめしません。確かに、かみそりに比べると多少は肌への負担は軽減されます。しかし自身できれいにしようとしても、利き手の関係で左右非対称になったり、ガタガタになってしまったり、思いのほか難しいようです。

お顔は人のパーツの中で一番目に入り、印象に残る部位ですので信頼できるプロの方に頼ってみてはいかかですか?

もみあげ脱毛は顔脱毛の中でも効果が出やすい

現在、一般的に広く知られている脱毛法として、光(フラッシュ)脱毛と医療レーザー脱毛があります。この二つの脱毛法は施術が受けられるところも、値段も、仕組みも違いますが、黒い色素に反応する光を肌に当てて、毛根にダメージを与えて、むだ毛が生えてこないようにするという共通点があります。

どちらかというと細い産毛なんかより、もみあげ周りの太い毛の方が効果が現れやすく、目に見えて脱毛効果を実感出来ることが多いです。

ただし、もみあげ部分のお顔の他の箇所より太い毛への脱毛は、効果が出やすい反面、お肌への負担が大きい事も。(人によっては、痛みを感じることもあるようです。)

お顔は他の箇所と違って皮膚か薄くデリケートですので、効果は高いですが肌への負担が大きい医療レーザー脱毛より、肌への負担が少なく、美容効果もある光(フラッシュ)脱毛をおすすめします。