ここでは、自宅で手軽におこなえる脱毛法をご紹介します。自己処理をする場合は正しいやり方でおこないましょう。間違った方法でセルフケアをおこなうと肌トラブルを招く原因に繋がります。

自宅で出来る顔のムダ毛処理

顔のムダ毛処理

かみそりでのセルフケア

ドラッグストアで販売している顔用のかみそりでシェービングしていく方法です。おそらく一番メジャーなやり方ではないでしょうか。注意点としては下記のことが挙げられます。

  • 必ず、クリームなどを塗っておこなうこと
  • 毛の流れと同じ方向で剃っていくこと
  • 顔用のかみそり以外で剃らないこと(出来ればI字型かみそりで)
  • 剃った後は、必ず保湿をおこなうこと
  • 肌が敏感なとき(生理中など)はおこなわないこと
  • 頻度は多くても1ヶ月に1度ほど

かみそりで剃るのは、肌に大きな負担をかけるので、以上のことを守ってなるべく肌の負担を減らしてあけてください。間違った方法でお手入れをおこなうと、埋没毛の原因に繋がります。

顔用電気シェイバーでのセルフケア

家電量販店や、ドラッグストアなど色々なところで見かけるフェイスシェイバーですが、私が一番おすすめなのは「パナソニック フェリエ」です。かれこれ7年近く使っていますが、壊れない上に価格もリーズナブルなのでおすすめです。電気シェイバーで顔そりするときの注意点としては下記のことが挙げられます。

  • 毛の流れに逆らって剃っていくこと
  • 刃をあまり強く当てないこと
  • 剃った後は、必ず保湿をすること
  • 肌が敏感なとき(生理中など)はおこなわないこと
  • 頻度は週に1回ほどに

かみそりでのケアよりも、電気シェイバーのほうが肌の負担が少なくトラブルにもなりにくいのでおすすめです。

毛抜きでのセルフケア

毛抜きを使用しての自己処理は、眉毛の気になる太い毛を拭く以外では使用しないこほうが良いでしょう。

埋没毛や毛穴の開き、ニキビなどさまざまな肌トラブルにつながります。
眉毛を抜く際も、肌を温めて毛穴を開いた状態でセルフケアをおこなうと負担を軽減できます。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は、インターネットや、家電量販店などで購入できますが、その中で最もおすすめな製品はケノンです。

初期投資費用は高めですが、カートリッジを追加していくことを考えると、コストパフォーマンス・効果・痛み・安全性、すべてにおいて一番バランスが取れています。家庭用脱毛器に関しての注意点としては下記のことが挙げられます。

  • 使用上の注意は必ず守ること
  • 肌を冷やして光を当てていくこと
  • 光照射後は必ず保湿をすること
  • ほくろ、ニキビのある箇所には使用しないこと
  • 出力調節できるものは、一番弱い出力から試すこと

家庭等脱毛器による火傷などの事故は、冷やすのをおろそかにした、保湿を怠った、最初から1番高い出力で光を照射したなど、使用上の注意を守らなかったが故に起きた事故です。肌トラブルを避けるためにも正しい方法で使用しましょう。

また、これらの家庭用脱毛器を使用したあとは、肌が敏感になっています。日焼け対策は普段より入念にして保湿を怠らないようにしましょう。

顔のムダ毛の事故処理なら電気シェーバーがおすすめ

ご自宅でおこなえる自己処理の方法をご紹介しましたが、もっともおすすめなのは電気シェイバーです。肌への負担も少なく、価格もリーズナブルなのでムダ毛処理をおこなうなら電気シェーバーを使用すると良いでしょう。

ただし、シェイバーは必ず顔用のものを使用してください。ボディー用のものは刺激が強いので肌が荒れてしまう可能性があります。